スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
実は危ない!結婚式で歌ってはいけない歌

日本の結婚式で定番になってる曲ってありますよね。
さすがに近年聴かれないけれど「てんとう虫のサンバ」に始まり
CHEMISTRYの「ずっと君を探してた」とか。

しかしその歌詞、本当に結婚式で大丈夫なのか!?と思った曲が
特に英語混じりの歌詞ではしょっちゅう登場します。

今回は私が聴いていて「!?!?」と思った
実は選ぶと危ないであろう結婚式ソングの歌詞について語ります。


1.安室奈美恵 CAN YOU CELEBRATE?



大人気のこの曲、結婚式で英語がわかる人の前では大タブーです。

まずは、歌詞を見てみます。

"Can you celebrate?
Can you kiss me tonight?
We will love, a long long time
二人きりだね 今夜からは 少し照れるよね"

こちらを英訳してみたのが こちら。

"あなたに私を祝うことなんてできるの?
あなたに私をキスするなんてこと、できるの?
私たち、長い間愛し合ってて
二人きりだね 今夜からは 少し照れるよね"

このカップルは何を乗り越えてきたんだ。

そもそも、祝うってことは他人への行為なので
この2人はカップルですらないのです。
何?この女性は結婚するけどずっと関係のある間男への歌?

英語でCan you〜?と聞くときは、多少
「こんなことできないんでしょう」というニュアンスを含みます。
それゆえにCan you speak Japanese?は
「あなた日本語なんてしゃべれるわけ?ププ」と聞こえる
日本人がやりがちな失礼な英文トップに輝いています。

「私と結婚してくれる?」と聞きたいなら
Do As Infinityみたいに "Would you marry me?"と聞くのが正解。


2.Celine Dion My Heart Will Go On

一躍タイタニックで有名になったCeline Dionの名曲も
結婚式で聴くと結構はらはらさせられます。



こちらが一番感動するサビパートの歌詞。

Near, far, wherever you are,
I believe that the heart does go on
Once more you open the door
And you're here in my heart
And my heart will go on and on

これを日本語訳すると、こうなります。

近くに、遠くに、あなたがどこにいたって
私はあなたの心臓が動いてるって信じてる
また扉を開いて
私の心へ帰ってきてくれるって
そして私の心も生き続けるの


あの、えっと新郎の身に何があったんですか?


そもそもタイタニックのテーマなわけで、
ジャックは死んでしまうわけ(ネタバレ)ですから
それに合わせたテーマ曲なのです。
結婚でふたり揃ってハッピー!にはなりません。。。


3.Eric Clapton Change the World

最後に名曲中の名曲、Change the World.
実はこれ、公式CDでも盛大に誤訳がなされていたりして(現在のバージョンは不明)
父のCDを開いて歌詞を見て震えたものでした。



さて、これが1番の歌詞の一部。

(if) I can change the world
I'll be the sunlight in your universe
You would think my love was really something good
Baby if I could change the world
Baby if I could change the world


これによくある日本の訳文が、こちら。

僕が世界を変えることができるなら
僕は君の宇宙で、
太陽の光になるよ
君は思うかもね
僕の愛が本当に何だか素晴らしいものだって
ベイビー、もし僕が世界を変えられるなら
ベイビー、もし僕が世界を変えられるなら


たしかにこんな歌詞なら、結婚式で歌いたい!ってなります。
でも、ニュアンスまで込めて日本語訳すると、こうなります。


もし世界を変えられるなら
君という世界の太陽光になって
君は僕の愛がちょっとはいいものだって思えたんだろう
ああ、もし僕が世界を変えることさえできたら
ベイビー、もし僕が世界を変えることさえできたなら


なんてネガティブな歌なんだ・・・・・・。

ちょっと暗くなっちゃいます。
それもそのはず、この歌はフェノミナンという映画で
主人公が並外れた力を得て、世界を変えられるようになってしまったが故に
最後に死んでしまう、とても哀しいエンディングで流れる曲。
change the world(世界を変える)力は全くポジティブに
描かれていない、皮肉めいた映画です。

世界を変えることができたら……。
結婚式で歌うのはいいけれど、その代償はなに?
歌詞のなかにある「僕が世界を変えることさえできたなら」という
「実は現実にはそうならない」という含みがとても怖いですね。


というわけで、結婚式で実はタブーな3曲をお届けしました。
もちろん誰も気づかなければいいので
気にする、気にしないは個人のことです。
しかし、英語圏の人が参加されるなら、やめたほうがいいかもしれません。


スポンサーサイト

テーマ:結婚式準備 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2014/04/19 00:58】 | 恋愛こじらせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<原因は親までさかのぼる:転職で失敗する人の特徴 | ホーム | 激務企業をOB訪問で見つける方法>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://toianna.blog.fc2.com/tb.php/10-8612ec70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。